阪急電鉄 5000系

神戸本線初の1500V専用車両として
1967年から1969年にかけて
合計47両が製造されました。
その後は1973年から1974年にかけての冷房化、
1984年から1990年にかけては
車体更新工事が行われました。
また1977年に連結開放運用が
6000系に置き換えられるようになったことから
編成替えが実施されるようになり、
編成解除して不随車化工事をされた
2021系(現在の2071系)が編入されました。
2000年からは外観をはじめ大規模な更新工事となる
リフレッシュ改造が行われ、
宝塚本線から転属となった
5100系17両が編成に組み込まれました。
2016年5月に5010Fが今津北線用に6連化されたことから
廃車になる車両が出るようになりました。
現在は編入された車両も含めて
8両5編成(40両)が神戸本線で、
6両3編成(18両)が今津北線で
それぞれ活躍しております。



神戸本線園田-神崎川間の神崎川橋梁を走る
5000系リフレッシュ改造車。




神戸本線六甲-御影間を走る
5000系リフレッシュ改造車。



参照記事

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