阪急電鉄 5300系

初の神戸・宝塚本線と京都本線の
共通規格車となった5100系の機器と、
3300系の大阪市交通局堺筋線乗り入れ対応の
「民営鉄道標準車体」を組み合わせた
京都本線専用車両として
1972年から1984年までに
105両が製造されました。
1989年より側面方向幕の設置などの
様々な車体更新工事が行われておりますが、
現在のところ廃車もなく、
全車現役で活躍を続けております。



京都本線茨木市-南茨木間を走る5300系。




阪急電鉄編 トップページへ


MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERY トップページへ


MYSTERY TRAIN トップページへ