阪急電鉄 6300系

1975年よりそれまでの京都本線の特急用車両であった
2800系を置き換えるために
製造が開始された京都本線の特急用車両で、
1978年までに付随番台である6330形も含めて
8両9編成(72両)が製造され、
1976年には第19回鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しました。

現在は1編成(6356編成)が廃車となり、
2編成(6350、6351編成)が休車扱いとなってますが、
残る6編成は現在も特急運用を中心に活躍しております。



京都本線相川-上新庄間を走る6300系。




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