阪神電気鉄道 8000系

1984年から1995年にかけて
6両編成21本(126両)が武庫川車両工業で製造され、
1995年に発生した阪神・淡路大震災によって
被災し廃車となった車両も出ましたが、
翌1996年になって3両の補充車が製造され、
現在も6両編成19本(114両)が在籍しております。
また現在のところ2009年3月より始まった
近鉄との相互乗り入れ用の車両でないために
梅田発着の阪神本線の優等列車での運用が主となっております。
また車両の塗装も登場時は
上半分がクリーム色、下半分が赤色でしたが、
2002年より始まった9300系に準じた
リニューアル工事を受けた編成については
9300系と同じく上半分がプレストオレンジ、
下半分がシルキーベージュという塗装に変更されております。



阪神本線打出-香櫨園間を走る8000系オリジナル塗装車。




同じく阪神本線打出-香櫨園間を走るリニューアル塗装車。




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