京阪電気鉄道 10000系

当時交野線や宇治線といった支線での運用が主だった
1900系や2600系0番台が老朽化が目立ってきたので
それらの車両の置き換えを目的に2002年より製造が開始され、
2006年までに4両6編成(24両)が製造されました。
また2007年7月には全編成にワンマン化改造が施され、
2009年よりオリジナルのターコイズブルー1色から
本線運用の一般車両と同じ新塗装に塗色が変更されましたが、
現在も全車現役で交野線を中心に活躍しております。



交野線星ヶ丘-村野間を走る
10000系オリジナル塗装車。




同じく交野線星ヶ丘-村野間を走る
10000系リニューアル塗装車。



参照記事

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