近畿日本鉄道 12410系

1980年に名阪甲特急用車両として3両4編成(12両)が製造され、
1981年に第5編成の12415Fが4両編成で増備され、
12400系同様に「サニーカー」の愛称で親しまれています。
また1983年にはその第5編成に合わせてT車サ12560形4両が製造され、
これまで3両編成だった第1-第4編成も4両編成となりました。

2002年には第5編成の112415Fの正面の行先表示器が
白色から赤色に変更され、
さらにその他の編成の正面の行先表示器も
2007年から2010年にかけてLED化されました。



奈良線新大宮-大和西大寺間を走る12410系。




橿原線橿原神宮前駅に停車する12410系。



参照記事

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