南海電気鉄道 2000系

高野線の山岳区間(橋本-極楽橋間)を
走行可能な車体長17mの2扉車「ズームカー」として
長年活躍してきた21001・22001系を置き換える形で
1990年に登場したのが本形式で、
1997年までに合計64両が製造されました。
現在も高野線の山岳区間のみの運用の他に
平坦区間への直通運転の運用もありますが、
2005年10月のダイヤ改正以後は
直通運転の運用が減ったために車両に余剰が発生したことから、
2006年12月より28両が南海本線へ転属されました。
(現在は2042編成が高野線に復帰)



高野線浅香山-我孫子前間を走る2000系。




高野線紀伊清水-橋本間の紀ノ川橋梁を渡る2000系。




南海本線新今宮-天下茶屋間を走る2000系。




高野線我孫子前-浅香山間の大和川橋梁を渡る
「真田赤備え列車」のラッピングを施された
2000系(前4両) +2000系(後4両)。



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