南海電気鉄道 7100系

1963年に登場した7000系の両開き扉版として
1969年から1973年にかけて近畿車輛と東急車輛製造で
合計152両が製造されました。
現在まで冷房装置や方向幕設置など様々な改造を受け、
加太線・多奈川線・和歌山港線用のワンマン運転対応車に
改造されている車両も登場しております。
現在は後継車両の8000系の登場で廃車が徐々に進んでいるようですが、
4両固定編成18本、2両固定編成21本と南海で最大となる
合計114両が在籍しております。



南海本線新今宮-天下茶屋間を走る7100系。




南海電気鉄道編 トップページへ


MYSTERY TRAIN PHOTO GALLERY トップページへ


MYSTERY TRAIN トップページへ